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活動内容

こんにちは、technologicaです。

ローム記念館プロジェクトは新歓期間の真っ最中です。 今回は、technologicaの詳しい活動内容についてのエントリーです٩(๑•̀ω•́๑)۶

活動コンセプト

メカトロニクスをもっと身近に。

 近年、ロボットを始めとするテクノロジーがより一般の人から注目を浴びるようになってきています。そのような中で、私達technologicaは、機械や電子、情報といった分野を用いてもっといろんな人が自分のアイデアを実現できるようにしたい、と考えてます。この目標を支えているのは、ロボット製作、アプリ製作、広報の3つの分野です。メンバー自身でロボコンや製作物発表のイベントに出場し成果をあげること。 その中で学んだことを初心者のロボット製作を手助けするアプリに反映させること。最後に、それらの2つの活動をSNSや外部メディアに取り上げてもらうこと。これら3つの活動を通して、私達はメカトロニクスを活用しやすい形に変えて社会に提案していきます。

概要

活動 概要
ロボット製作 コンテスト系(NHK学生ロボコン、キャチロボ、関西合同ロボコン)、イベント系(NT京都、Makers Workshop 大阪、伊勢ギークフェア)。コンテスト系での目標は、キャチロボでは機構面での技能の向上、NHK学生ロボコンでは2回のビデオ審査を通過し本選への出場である。また、イベント系での目標は、趣味要素の強いロボットを製作し展示・発表することである。
アプリ製作 ロボット製作や電子回路設計初心者を対象としたロボット製作ガイド"Robby"の開発。当初、簡単なロボット製作に必要な技能や知識を学びやすくするためのWebアプリケーションのようなものを考えていた。今現在は、より見た目に魅力を持たせられるようなARによるシミュレーションアプリの開発に切り替えて試作している。
広報 主にSNSの活用(Twitter、hatenaBlog)、外部メディアの活用(コトカレやStudyHacker、Neverまとめ)を通して、ローム記念館プロジェクトやtechnologicaの活動について広報する。

いずれのコンテストやイベントにおいても、どのような流れや考え方で製作をしていけばいいのか等、製作しているアプリへの内容に反映させることを念頭に置いています。また、参加したコンテストやイベントでの他の参加者にアプリを使用してもらうことで改善に繋げていきたいですね。

メンバーの背景

初期メンバーである2回生9名は、2015年度に於いては個人やペアで相撲ロボットコンテストや全日本マイクロマウス、といったロボットコンテストに出場してきました。メンバーの中では大学以前からETロボコンや二足歩行ロボコンに出ていた者もいますが、その大半は大学からロボット製作を行いはじめ、1年次に参加したロボットコンテストでは技能面でも知識面でも課題が残る結果となりました。また、メンバーの中ではロボットコンテストに積極的に出たい者、何かしらのものづくりやロボット製作を実践したいと考えている者、ロボットをはじめとする科学技術を一般の人にわかりやすく伝えることに関心のある者...と、ロボット製作に対する動機は様々です。

全体活動時間(春学期)

火曜日:17時~19時 土曜日:13時30分~17時30分 technologicaでは、ロボット製作班に対しては全体活動時間を上記のように定めていますが、週単位や月単位の進度の達成具合を計ります。例えば、授業やアルバイトなどの個人の活動で上記の時間帯に出席できない場合でも空きコマや他の曜日に作業を進めることができるようにしてあります。新入生をはじめとする新メンバーや初期メンバーの参加する自主勉強会もこの活動時間内に行うようにしています。 また、週1回ある会議は活動時間か、メンバーが多く集まれる時間を探して行います。

活動予定(春学期)

行事 参加イベント ロボット製作 アプリ制作
4月 新歓、製作体験会 勉強会 キャチロボ仕様決め・設計製作 AR&CADアプリ(第1段階試作)
5月 ウェイクアッププログラム、第1回目標達成度確認 勉強会 ライントレーサー製作、キャチロボ製作 AR&CADアプリ(第1段階完成)
6月 中間試験期間 勉強会 ライントレーサー製作、キャチロボ製作 AR&CADアプリ(第2段階試作)
7月 期末試験開始 Makers Faire 大阪 キャチロボ製作 AR&CADアプリ(第2段階完成)
8月 寒梅館夏祭り 勉強会 ライントレーサー製作、キャチロボ製作 AR&CADアプリ(第3段階試作)
9月 中間報告会 キャチロボ、関西合同ロボコン キャチロボ製作 AR&CADアプリ(第3段階完成)

Q&A

掛け持ちや学業との両立できますか?

全体活動時間の説明書きのように、プロジェクトでは個人が大切にしている他の活動との両立ができるように工夫していくつもりなので、その点では「掛け持ちは可能」だと考えています。 ただ、掛け持ちをする際は、以下の点について考慮するように勧めています。 1.毎日の活動を強いられるサークルとの兼ね合い 2.コンテストやイベント直前は作業量が増えること 3.学内外の試験やアルバイトなどの別の用事で忙しくなる時は事前に知らせること

初心者でもできますか?

初期メンバーである2回生の9名のうち、大半は大学からロボット製作や電子回路設計、プログラミング等を始めた人達です。つまり、私たちが何かを「教えてあげる」というよりは「一緒に勉強していく」という姿勢になると思います。なので、初心者の方であっても、アプリ製作やロボット製作に関心のある人、真摯に取り組める人であれば、心から歓迎します!